平成31年川口市震災消防演習

平成31年川口市震災消防演習

 

 

平成31年川口市震災消防演習1月20日(日)に行われました。

この演習は未曾有の被害をもたらした東日本大震災を始め、国内各地で発生している地震等の災害を教訓に実施するものです。

突然発生する災害に対して、迅速かつ的確に対応するため、市内各地で「川の消火基地」を活用した河川活用訓練や倒壊建物救助訓練等の実動訓練を中心に行いました。

 

【訓練想定】

平成31年1月20日(日)午前8時30分、東京湾北部を震源とするM7.3の首都直下地震が発生した。川口市内及び東京23区並びに近隣市で震度6強の強い揺れが発生し、多数の建物が倒壊、火災や道路の損壊、負傷者等人的被害も多数発生している。また、電話回線・電気・ガス・水道等のライフラインの遮断により都市機能がマヒ状態となり甚大な被害が生じている。

このため、消防団にあっては消防団本部、各支団本部にて市内全域の被害状況の情報収集を開始し、各消防団車庫にあっては受持ち区域内の災害出場要請に対応するため、各種資器材点検及び積載を開始し、地区消防隊と連携し消防力を効果的に発揮するよう消防団長が指示をした。

 

【訓練内容】

(1) 遠距離送水訓練・震災時河川(川の消火基地)活用訓練

   地震の影響により、消火栓、防火水槽が使用不能とり川の消火基地から取水し、遠距離の中継送水を行い消火活動にあたる。

(2)倒壊建物救助訓練

  地震の影響により住宅が倒壊し、下敷になっている要救助者の救助活動にあたる。

 

 

【訓練写真】

 

 

 

 

 

 

 

                                                       

 

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