放火対策について

みんなで 放火されない 街をつくりましょう!!

 放火による火災は全国的に多く、川口市でも年々増加し「放火」及び「放火の疑い」による火災は、昭和52年以降連続して出火原因のトップを占めています。
 放火火災の防止の基本は「放火されない、放火させない環境づくり、放火されても被害を大きくさせない」ことです。
  

 放火に対する自己診断シートで放火対策を検討してください 。

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放火火災の発生状況

  平成29年中に川口市では火災が123件発生し「放火(疑い含む)」による火災は32件発生しました。「放火(疑い含む)」による火災件数の全体に占める割合は26%で出火原因の第一位となっており、この順位は昭和52年以降変わっていません。
 「放火(疑い含む)」の原因について火災種別でみると、建物火災が17件(53%)前年比4件減少、車両火災が3件(9%)前年比2件増加、その他の火災が12件(38%)前年比5件減少となっています。
 「放火(疑い含む)」による火災の損害としては、建物27棟(全焼3棟、部分焼14棟、ぼや10棟)が焼損、車両及び収容物等を合わせると損害額は、190,032千円でした。
 放火対策としては、消防訓練等の機会を通じてパンフレットを配布したり、火災予防運動等で予防広報を実施しています。

 

放火対策の相談

放火対策など火災予防について、相談されたいことがありましたら、最寄りの消防署までお問い合わせください。

消防局・署・分署の住所・電話番号

放火防止リーフレットはこちら                               

 

お問い合わせ先

川口市消防局予防課予防係
 TEL 048-261-8371
 FAX 048-262-4850

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