はしご付消防自動車

 通称「はしご車」は主に高所での消火活動や取り残された人命を救出するために製作された車両ですが、高所のみならず、マイナス方向にもはしごを伸ばすことが可能なことから、河川等低所からの人命救助にも有効活用できます。

 川口市消防局では、現在、4台のはしご車を運用しています。

 

 

【25m級屈折はしご車】

最大地上高25mで、3名搭乗可能なバスケットを装備したはしご車です。高所だけでなく、マイナス方向へはしごを伸ばすことが可能で、河川等の低所からの人命救助にも有効活用できます。

(平成24年12月 北消防署 配置)

 

 

【30m級先端屈折式はしご車】

最大地上高30mで、3名搭乗可能な先端バスケットを備えています。先端屈折式とありますが、その名の通り、はしごの先端が折れ曲がるので、建物への進入や要救助者の救出活動がより円滑になります。

平成18年2月 南消防署安行分署 配置)

 

 

【30m級先端屈折式はしご車】

安行分署のはしご車と同等の機能を有するはしご車です。平成28年度は、オーバーホールという数ヶ月に及ぶ総点検を実施して、あらためて現場に備えて運用しています。

(平成14年2月 南消防署横曽根分署 配置)

 

 

45m級はしご車

3名搭乗可能なバスケットを備えており、最大地上高45m、マンションならおよそ15階まではしごを伸ばすことのできるはしご自動車です。

(平成7年3月 南消防署 配置)

 

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