化学消防ポンプ自動車

化学消防ポンプ自動車とは、通称、化学車と呼ばれ、車両自体に消火用の泡消火剤、水タンクを装備した車両で、消防ポンプ自動車では消火困難な引火性、または揮発性液体の火災を消火する消防自動車です。

 当局では、現在2台の化学車を運用しています。

 

【化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型)】

 

 当局最新のこの化学車は水槽1300ℓ、薬液500ℓを積載しており、放水銃も、従来の電動タイプから手動タイプとし、取り外して地上での放水も可能としました。また、薬液放水、混合水放水もモニターにて選択でき、簡単に泡放水が可能となりました。

(平成31年2月 南消防署横曽根分署 配置)

 

 

 

 

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