化学消防ポンプ自動車

 化学消防ポンプ自動車とは、通称、化学車と呼ばれ、車両自体に消火用の泡消火剤、水のタンクを装備した車両で、消防ポンプ自動車では消火困難な引火性、または揮発性液体の火災を消火する消防自動車です。 
 川口市消防局では、現在、2台の化学車を運用しています。

 

 

【化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型)】

この化学車は、特殊施設(危険物施設等)の災害時に対応する泡消火薬剤の他、一般火災(木造建物等)にも対応する圧縮空気泡消火装置(CAFS:キャフス)を搭載した車両です。なお、遠隔操作が可能のリモコン式自動放水銃を装備しています。

(平成23年3月 南消防署南平分署 配置)

 

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