救助工作車

 救助工作車は、火災、交通事故、機械事故、水難事故等あらゆる事故からの救出に対応する車両です。

 川口市消防局では、3台の救助工作車を運用しています。

 

【救助工作車Ⅲ型】

 
緊急消防援助隊として災害派遣にも対応出来る、救助専門部隊の「高度救助隊」が運用する車両で、当局で最新の救助工作車です。
 
この車は、消防ポンプ自動車のように直接放水をする事はできませんが、救出に係る資機材を100種類以上装備しています。
また、あらゆる地域への災害派遣を想定して四輪駆動車を採用しています。
 
高度救助隊は川口市内での災害対応の他、緊急消防援助隊として、これまでに平成23年3月11日に発生した東日本大震災、平成27年9月の関東・東北豪雨災害の被災地に災害派遣されました。
(平成29年3月 北消防署 配置)
 
 
 
 
 
南消防署鳩ヶ谷分署の「特別救助隊」が運用する救助工作車Ⅲ型です。
(平成17年2月納入)
 

 

 

【救助工作車Ⅱ型】

 

南消防署の「特別救助隊」が運用する救助工作車Ⅱ型です。

(平成18年2月 南消防署 配置)

 

 

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