高規格救急自動車

 高規格救急自動車は、「救急救命士」が行う特定行為に必要な、高度救命資機材を装備した救急車です。車内は救急隊員が立ったまま活動できるように専用ハイルーフになっています。また、緊急走行中傷病者にダメージを与えないように緩衝装置のついた防振架台を装備しています。
 川口市消防局では、現在、15台の高規格救急自動車を保有しています。
 
 
 
当局で最新の高規格救急自動車です。平成28年12月に同じ救急車を2台更新しました。
(平成28年12月 北消防署上青木分署及び北消防車伊刈分署 配置)
 

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