みんなで放火されない街をつくりましょう

 放火による火災は全国的に多く、川口市でも年々増加し「放火」及び「放火の疑い」による火災は、昭和52年以降連続して出火原因のトップを占めています。

 

 放火火災の防止の基本は「放火されない、放火させない、放火されても被害を大きくさせない」ことです。

 

放火火災の発生状況

 平成26年中に川口市では火災が146件発生し「放火(疑い含む)」による火災は45件発生し前年と比較すると7件減少しました。「放火(疑い含む)」による火災件数の全体に占める割合は31%で依然として出火原因の第一位となっており、この傾向は昭和52年以降38年間継続しています。


  「放火(疑い含む)」の原因について火災種別でみると、建物火災が20件(45%)前年比2件増加、車両火災が2件(4%)4件減少、その他の火災が23件(51%)5件減少となっています。


  「放火(疑い含む)」による火災の損害としては、建物35棟(全焼4、半焼4、部分焼8、ぼや19)が焼損、損害額は、71,916千円、死者3人、負傷者1人となっています。


 放火対策としては、川口市内全町会へ放火防止対策のパンフレットを回覧した他、各所属においては火災予防運動等での予防広報などを実施しました。

 

 

放火対策の相談

放火対策など火災予防について、相談されたいことがありましたら、最寄りの消防署までお問い合わせください。 

 

川口市消防局・署及び分署の住所・電話番号

 

 

お問い合わせ先

川口市消防局予防課予防係
TEL 048-261-8371
FAX 048-262-4850


 

ページの先頭へ