住宅用火災警報器の奏功事例

 全国の住宅火災による死者数は毎年1,000人前後で、主に就寝時間帯に逃げ遅れた高齢者の方が亡くなる事例が多くなっています。 

 そこで、就寝中の死者を減らすことを目的として、平成18年6月1日から住宅用火災警報器が義務設置となりました。

 義務設置後は、住宅用火災警報器の効果が発揮され、幸いにも大事に至らなった事例が川口市内で平成29年中に4件ありました。

 住宅用火災警報器は、住宅火災をいち早く知らせてくれる大変有効な機器です。住宅用火災警報器を適正に設置し、設置後は電池切れ等がないか点検をして、機器の効果が発揮できるよう維持管理しましょう。

 

住宅用火災警報器奏功事例一覧

 

 

発見の状況

発報(出火)原因

設置場所

 

 

 居住者が警報音に気付いたもの

鍋の放置

台所

 

 

 居住者が警報音に気付いたもの

  電子レンジによ

  る加熱のし過ぎ

台所

 

 

 居住者が警報音に気付いたもの

鍋の放置

台所

 

 

 居住者が警報音に気付いたもの

鍋の放置

台所

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