火災予防条例の一部が改正されました

 

 昨年、多くの死傷者が発生した福知山花火大会の爆発事故を踏まえ、火災の危険性が高い催しの防火管理体制を強化するため、川口市火災予防条例を一部改正しました。

 

 主な改正内容・・・

 縁日、花火大会など多数の者が参加する催しで、燃料や電気を熱源とする火気器具を使用する場合には、

① 消火器を準備してください

 

②「露店等の開設届出書」を提出してください

 

※町会などの相互に面識のある集まりなどは該当しませんが自主的に消火器の準備をお願いします。

 

特に屋外の大きなイベントでは・・・

 10万人以上の人出が予想される規模のものや、露店数が100店舗を超えるものなど、人命や財産に重大な被害を与える恐れがあるイベントは、「指定催し」として指定され、 開催の14日前までに火災予防上必要な業務に関する計画書を作成し、 届出が必要です。届出をしない場合は罰則が適用されます。

 

リーフレット、届出書のダウンロード

 

 詳しいリーフレットはこちら(PDFファイル

 

 届出書の様式はこちら ( PDF  Word ) 

 

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